クエリで空白もしくは、ではないを抽出方法
Accessでは、「Null値」と「長さ0の文字列」の空白(””)の2つがあります。
「空白である」抽出の書き方は、「null」と記入し確定すると「Is Null」と表示されます。また、「Not Like “*”」でもNull値の抽出となります。
長さ0の文字列の場合は、「””」です。
反対に、「空白でない」抽出の書き方は、「not null」または「<>null」と記入し確定すると「Is Not Null」と表示され、Null値以外の抽出となります。
長さ0の文字列の場合は、「not “”」または「<>””」です。
空白かがはっきりしない場合は、「null」または「””」で確認してみる。
それでも、抽出された件数が合わない場合がありました。
その際抽出条件に、「Is Null Or “”」両方の設定で件数があいました。