文字を取り出すLEFT関数、RIGHT関数、MID関数
・LEFT関数
文字列の左側から指定した文字数を取り出す関数です。
書式は次の通りです。
=LEFT(文字列,文字数)
・RIGHT関数
文字列の右側から指定した文字数を取り出す関数です。
書式は次の通りです。
=RIGHT(文字列,文字数)
・MID関数
文字列の途中を抜き出す関数です。
書式は次の通りです。
=MID(元の文字列,抜き出したい初めの文字が何文字目か,抜き出したい文字数)
「苺グレープ林檎梨ミカン」から「林檎」を抜き出したいときは、林檎は6文字目から始まり、文字数が2文字なので、次の計算式になります。
=MID(“苺グレープ林檎梨ミカン”,6,2)